コーチング体験セミナーで起きた自己受容の瞬間 | ダメダメな自分が認められた奇跡

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誰しも自分に自信が持てないでいる?

はじめたばかりのコーチング体験セミナーの多彩な参加者

”ごきげんパワー”体験セミナーというタイトルだが

内容的にはコーチングの要素が強い僕の体験セミナーや研修。

1年前に無料体験を始めて2回目の開催のときだったと思います。

そのときの参加者は6名程度だったと記憶しています。

同年代くらいの女性が二人参加されていました。

もちろん、参加者は知らない人たちの集まりですので初対面。

ウォーミングアップのワークで皆さんを暖めてから

僕の中では定番の あるワークの中で自分の欠点やキライな点を

自分で説明する場面に差し掛かりました。

女性の一人は超ネガティブな方。Aさんとしましょう。

Aさん:「私は性格が暗いし人と和やかに話すこともできない。

自分から話かけたり、近づいていく勇気も全くなく

人が信用できないので友達も少ない。」

「だから・・・これからの人生も不安だ・・・。」

そして。

もう一人の女性は全く別の性格というか雰囲気の方でした。

セミナーでのワークがもたらした偶然の奇跡

もう一人の全く雰囲気が違う女性 Bさんとしましょう。

Bさん:「私は良く異性にも話しかけられるし自分も積極的に話しかけます。

いつも、あまり深いことは考えていなくて・・・まあ、いいかという感じで

何事も決断しています。無駄や失敗も多いですが。」

僕はワークを静かに見守っていて次の展開へ進めようとしたとき

Bさんが予想もしないことを言い出したのです。

Bさん:「私、Aさんみたいな人が羨ましいです。

私は良く天然だね・・・とか、悩みが無くていいね・・・とか言われて」

「本当はいつもバカにされている気がして自分がキライだったんです」

「もっと落ち着いて慎重に話したり行動したりできる人になりたい」

そうするとAさんも。

Aさん:「私はBさんが羨ましい。明るくて人とすぐに話せて」

「いつまでも、ウジウジ悩まず・・・すぐに行動できる」

「私はそんなAさんみたいな明るい人になりたい」

もうこうなると僕もファシリテーションができなくて。

しばらく自然の流れに任せることにしました。

二人の女性Aさん、Bさんは互いに両手をとって

お互いに「あなたみたいな人 いいと思う!」と。

目に涙を浮かべて認めあっていました。

そして「だから、あなたは そのままでいいじゃない」と。

本当に奇跡的な瞬間でした。

文書では伝わりにくいと思いますが僕も泣きそうでした。

何もしていないのに参加者同士が自然と「自己受容」をするなんて。

だけど僕の考えたコンテンツやワークから派生したことだったので

僕も「自分が熟考したコンテンツは誰かの役に立つ!」と自信を持てました。

世界は広いという”視座”に立つ

サラリーマンとして本業とは直接関係しないイベントである

コーチング体験セミナーを企画・実行して わずか2回目の奇跡。

僕は世界は広いと本能的に感じました。

このまま僕が企画を続けブラッシュアップし人との出逢いが

急加速で進んでいったときに予想をはるかに超える

”アンビリーバボー”な体験を世界からいただけるんだろうな・・・。

そう思ったらワクワクが止まらなくて。

どんどんセミナー企画の回数を増やしていきました。

参加者が お一人・・・というときも数回ありました。

だけど、そのときは もうじっくりと課題解決に向けて

一緒に考える時間として過ごせて。

「会社に戻ったら、すぐやってみる」

そういうふうに即行動、踏み出す一歩、二歩に

貢献できているんだという充実感も持てるようになりました。

世界は広い、世界はやさしい、世界は楽しい。

明日も ”ごきげん”な1日を!  one  love !!

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