想いはつながる | 経営の神様から紡ぐ名言に宿る”想い” マネジメントの方必見!

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【想いがつながっていくことで不変なものになる?】

[東西の経営の神様は]

西の経営の神様は皆さん、よーくご存知の”松下幸之助”

東の経営の神様は・・・

”市村清” リコー三愛グループの創業者

僕が現在所属する企業の創業者です。

市村清さんは佐賀県の生まれで幼少の頃から身体は弱いほうだったとか。

若かりしころ様々な仕事を経験しながら「儲けよう」とがんばっていた。

一時期は生命保険のセールスも1年ほど経験している。

でも身体が弱く風邪などで寝込むと営業活動ができず苦しい局面も多く経験している。

「営業すれば、それなりに保険を契約してくれるが・・・

自分から保険に入りたいと訪ねてくる人は一人もないない」

もっと安定した商売をしなければ・・・と感じたそうです。

[市村清さんの商売人としてのチャレンジ]

感光紙の販売店を引き受けることから始め腕時計の製造販売など事業を進めていく中で

戦後から少したった頃、赤字続きの明治記念館(明治神宮)の経営を頼まれる。

そのとき、市村さんはこう考えた。

「戦後から復興の一途をだどっているが若い人たちは生活に余裕も無い

せめて結婚式はお金をかけずにできるようにして日本を元気にしていこう」

そうして超格安で結婚式を挙げられるような運営を進めていきました。

すると利益度外視で始めたこの商売が繁盛し、あっという間に儲かってしまったのです。

[市村清さんの商売人としての気づき]

そのとき市村さんは思ったそうです。

「儲けよう、儲けようという考えでは永くは続かないし、儲かってもたかがしれている」

「一方、人に喜ばれることを一途にやっていけば自然と儲かる経営になる」

「そしてこの”儲かる”ほうは無限である」

僕がもっとも共感する逸話 ”か” と ”け” の違いです。

”儲ける” ではなく ”儲かる”経営。

[想いを紡いだ経営理念]

僕はサラリーマンだけど部門の責任=経営があります。

僕の想いもまた 「幸せな職場+儲かる経営」であり理念としています。

コーチングもしかり、どんな仕事、商売もしかり・・・

人を喜ばせること、お役に立てることを一生懸命にやる!に尽きますね。

最後に リコー三愛グループ 創業の精神

「人を愛し 国を愛し 勤めを愛す」

One Love (*^_^*)

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