いろんな場面での「価値観の違い」 | 会社 仕事での価値観の違い感じる?

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”価値観”は人それぞれ・・・仕事ひとつひとつでも人生でも

[価値観は何から生まれる?]

よく人間関係なんかでも「価値観が違うから」という話がありますね。

アティストのグループ解散や休止なら「音楽性・方向性の違い」

夫婦なら「性格の不一致」 これは古いか。

それでは”価値観”は何から生まれるのか? 過去の生い立ちなのか。

僕が今までの経験から考えるには自分が大切にしている想い・あり方

コーチングの用語でいうビリーフ=信条なのだろうと思います。

選択理論心理学でいうと”上質世界”なのかな。

だけど絶対に不変なものではなく自分の成長や環境の変化で

どんどん進化していくものだと考えます。

だからこそ十人十色、一期一会ではないでしょうか。

[価値観が違うから仕方が無いとあきらめますか?]

人それぞれに またその時々で 様々な価値観があるとすれば

簡単に合致することは難しいじゃない!・・・とあきらめますか?

それも ひとつの選択ですね。

それと どうしても 合わないということは世の中にはあるでしょう。

しかし仕事の仲間や顧客、関連する方々と合わないから、やりません・・・

というふうにはできないですね。

こういうことのためにチームや企業体へのコーチングセッションや

コミュニケーションの向上のための研修が役に立つことが多いです。

[何から始めればいい?]

まずは相手のことを知ろうとすることが大事ですね。

相手を知るための方法にはいろいろあります。

もちろん僕はコーチングのセッションやワークなどを通じて

相手に対して健全な関心・興味を持って どんどん聴くことに集中します。

その上で自分の想いも伝えて互いに共感できるポイントを見つけます。

この作業は”氷山の一角”の絵でいう海の中の深いところまでいく感じ。

ここでいう共感できるポイントがビリーフ(信条)ということです。

また別のアプローチもいいでしょう。

例えば統計学的なものや その人が持つ”星”みたいなものを知り

こういうタイプだから こんなことを大切に想う人なんだろうな・・・

というふうに予測をして対峙していく。

僕も講座を受けて学んでいますが”個性心理学”という学びが まさにそれ。

僕は”いむらきよし流個性心理学”のトップ講師”しばたけんじ”さんに学びました。

”しばたけんじ”先生が講座で最初に話す一言にこのテーマのヒントがあります。

個性心理学では 「あきらめる」ということは

「諦める」ではなく「明らめる」なのです・・・とお話されています。

つまり相手のことや自分のことを明らかにする=「明らめる」

だから ”しばたけんじ”先生は講座の冒頭に

「今日は 皆さんに 明らめてもらいます!」とお話されています。

さすが人気講師は ひとつひとつに 説得力があります。

[認めること、共創すること]

相手のことを理解できてきたら 認める=承認する。

承認を相手に伝えるためには行動が必要です。

例えば 頷く、「いいね!」と返事をしてあげる

「おもしろい!」とか「すげー!」とか感情を伝えること。

お互いのことを少しづつ深堀し共感できる部分が見つかってきたら

”共創”することに向けて動き出す!

競争ではなく共創。

お互いの想いを一部分でもいいから 達成することで共に感動を創る。

競争だと 勝ち負けになっしまいますし どちらか一方だけの想いの成就で終わる。

だから”共創”という考え方は大事になってくると思います。

すべて 僕なりの考え方だし 100%完璧はあり得ません。

自分なりの価値観を大切にして できれば いろんな人とも

価値観のチューニングを合わせていくことで”ごきげん”な毎日を!

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