思考は現実化する? | ナポレオンヒルの言葉をどう捉えますか?

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想いや願いが叶うことは必然とする「原因と結果の法則」

パム・グラウトの「こうして思考は現実になる」

ジェームスアレンの「原因と結果の法則」

これらは僕も愛読書としている書籍ですが出逢った人のオススメで読みました。

タイトルから考えるに「まあ、そりゃそうだけど・・・」と誰しも身構える。

僕もそうでしたから。

僕自身の体験の小さな出来事で検証してみる

若かりし頃のバンドという夢

本当に若い頃の僕は、何も考えていない人間だったのですが

今思えば想像力が豊かというか、妄想して止まらないような感覚はありました。

高校から専門学校にかけての小さな夢。

バンドを組んでステージに立ちオリジナルの曲なんか作って

小さなライブハウスで数十人くらいの客が来て

そんなことをってみたいなーと漠然と思っていました。

妄想が進むとステージに立っているイメージとか客席の雰囲気とか

リアルに想像できていたりしたんです。

そして気づけばメンバーが集いバンドが結成されて

オリジナル曲も3曲くらい作り、ライブも実現し。

エフエム仙台のバンド紹介番組にも出演したりもしました。

20数年以上たった今でも当時のバンドメンバーからの年賀状に

僕の作詞した歌詞の一節と「あのときの気持ちは今も変わらない」と

想いを書き添えてくれる仲間がいます。

(彼は福島で3.11を被災したが今でも福島でがんばっています)

社会人になってからの大人の音楽の夢

あまり良く考えずに青森へUターンして就職し

これまた何も考えずに暮らしていく中で日本のHIP HOPと出会います。

完璧に韻を踏んだ言葉の連打とブレイクビーツ、耳に残るメロディ。

本物のアンダーグラウンドから派生して成熟してきた日本語ラップに痺れました。

もともとバンドで作詞・作曲をしていたこともあり

詞を書くことは好きだったしHIP HOPではリリックと言いますが

韻を踏んで なおかつ 伝わる詞=文面にする「技」に没頭しました。

ここでまた妄想が始まりクラブイベント(パーティ)をやってみたい!とイメージが。

そして当時アナログ版を回すDJが主流でしたが 偶然にもDJとの出会いがあり

手取り足取りDJの基礎から教えてもらい coolな楽曲があればレコードを探し買い漁り

自分でミックステープを作り販売するようになっていました。

イベントも3回ほど開催しDJとしても出演しました。

この頃は今、所属している会社をもっと幸せな職場に変えてやろう!

という想いを強く持っていて詞(リリック)にも書いていたり

何事もチャレンジしてみよう!というメッセージを多くの人に

発信していくために自分が行動を始めたときでした。

若きビジネスマンとしての夢

遊びや趣味の面では少しづつ充実してきた僕ですが

ビジネスマンとして夢というか野望を抱くようになったのは

社会に出て5年目の頃でした。

それまでの人生で達成感や充実感をあまり感じることができなかった僕は

仕事をとことんやってみるということに本当に没頭していきました。

そうしているうちに新規顧客を獲得することについては断トツNo1になっていました。

トップセールスと呼ばれるようになり自信を持って何でもチャレンジできる状態。

そんなとき当時出会って1年目の上司から冬休みの宿題をもらいました。

大人になっても宿題あるのかいな?と一瞬思いましたが。

「自分のこれからの人生の年表を書いてきなさい。今から60歳まで」

これが宿題でした。25歳の僕にとって想像もつかないものだったので

「こんなのわからないですよ、書けませんって」と話したら

「なんとなくでいい。この歳には会社の中でこうなっていたい・・くらいで」

というので得意の妄想の力で何とか書いて提出しました。

(今思えば控えを自分に残してなかったけど頭に入っています)

35歳までにマネージャー、45歳までに部長、55歳までに支社長・・・みたいな。

振り返ってみれば書いて提出した未来年表よりも かなり前倒しで実現しています。

役職・役割がすべてではないけれど、こんなチーム・部門にしたいという

理想の職場イメージを鮮明に心に抱いていたのでそれを実現するための

ある程度の権限や条件は必要だったりします。

最初にマネージャーの役割を預かった1,2年はがむしゃらに

メンバーが楽しくもチャレンジし成果を出せるチーム創りに邁進しました。

そうしてチームとしての成果もきっちり出せるようになっていました。

ここ数年の急速な出逢いの広がり

仕事の面でもマネージャーとして理想のチームや会社創りをしていく中で

今までにない様々な出逢いが増えていきます。

きっかけは全く違う業界のリクルート(転職スカウト)の方との出逢いです。

リクルートの方は長年いろんな人を客観的な情報も含めて見極めてきているし

常に勉強されている方ばかりなので お声がけいただくことは光栄でしたし

お会いしてお話を聞かせていただくだけでも刺激になり

さらに自分を磨こうという大きなモチベーションになりました。

こういう方がどんどん人脈を広げているのを目の当たりにし

自分も行動をしてみようと思う大きなきっかけになりました。

その頃は耐えず読書をしたりセミナーに行ったりしていることが

習慣化されつつあるときでもありました。

読んだ本や講演・セミナーなどの音源コンテンツなどを聞いていて

この人に 一度会ってみたいな・・・と思う。

そうすると 後にふと 会う機会が偶然に訪れたりするようになります。

例えば「日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く」の

著者であり格安の英語留学ビジネス起業家:太田英基さん。

「出逢いを生かせば道は開ける」の講演家:中村文昭さん。

「感動の条件」の著者・講演家:永松茂久さん。

居酒屋てっぺん代表・講演家:大嶋啓介さん。

最近では青森山田高校サッカー部監督:黒田剛さん。

これらは出逢った人たちのお誘いがあったり、情報を教えてもらったり

誰かのために無償の奉仕でお手伝いをしてみたり。

そういうことから実現しています。

WEBやFB広告を見つけて・・・というケースもありましたが。

こういう経験から 今も人との出逢いへの感謝は絶えません。

僕が自分の体験から感じる「思考は現実化する」について

いろいろと自分のやってきたことや身の周りで起きていること。

振り返ってみれば確かに「想っていたこと」が「現実なる」こともあった。

全部ではないので偶然じゃないかと言われればそれまで。

ただ「こうしたい」「こうなりたい」と想うことで自然に脳と身体が

目指す方向に向かって進んでいるという感覚はありますね。

そうすると見るもの、出会うこと ひとつひとつが入ってくる感覚や

自分の受け止め方、捉え方が目指すゴール寄りになる。

だから想っていることに近づく。

近づいてくると ますます 夢が叶うワクワク感が大きくなり

もっと小さな情報や出会いまでもが 肯定的に捉えられるようになる。

そして行動を起こしたくなる。

今、現時点で僕が感じることは こんなところです。

やはり臨場感のあるリアルな「想い」も大切ですが 「行動」つまりは

今できることをすぐにやる!が一番大切なんだろうと思います。

動くことで感じ得る ”ごきげん”な感動を あなたの毎日に。

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