幸せな職場づくり | 幸せになる考え方 行動できてるかな?

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いつも自分に問いかけること

幸せな職場づくりとは

ここ2年ぐらい自分が拘っていること。

それは幸せな職場づくりです。

”幸せな”は人によって感じ方が違うので これが正解ということはない。

だけど まずは自分が幸せに仕事ができる環境でなければ

周囲の人や組織全体を幸せにすることはできないであろう。

僕個人が感じる”幸せな職場”は

・”笑い・笑顔”に溢れている

・みんなで一緒にチャレンジする

・本音で語れる

・自然に儲かる

・憧れの「場」である

以上のようなことですね。ほとんど条件面は考えてません。

”愛”の反対語は”無関心”?

愛の反対語は無関心であるという言葉があります。

マザーテレサも言っていたことだったと思います。

理想の”幸せな職場”を実現するために一番最初に必要なこと

それは一緒に働くメンバーの話を良く聴き、良く知る行動をする。

以前は自分の感性・感覚を信じて 気がついたときに

声がけしたり 食事に誘ったり 話を聞いたりしていました。

悪くはないのですが・・・これでは偏りが出てしまします。

意図しているわけではないのだけれど・・・

平穏無事に過ごしているメンバーとの関わりが少ない。

そこで僕は半期に1回、メンバー全員にA4 1枚の用紙で

「何のために仕事を頑張る?」

「充実していると思うときはどんなとき?」

「近い将来どんな人になりたいですか?」

というような各個々人の想いを書いてもらっています。

そして時間を決めて繰り返し読み込んでいきます。

このことを繰り返していくことで会話の機会が少ない方でも

そのメンバーのことを少しは理解して会話や統合ができます。

”無関心”が無くなる ひとつの工夫というか努力です。

回数を重ねる度にメンバーたちの目的や夢が

大きく進化していくことも楽しいワクワク感に繋がります。

メンバーの誕生日には記憶に残るものを!

メンバーに提出してもらうA4用紙には誕生日も記入してもらいます。

もちろん誕生日に必ず何かをプレゼントするためですが。

当初はメッセージカードとちょっとしたお菓子や

オシャレなコーヒーのパック商品などを贈っていました。

一巡すると何か楽しさが感じられなくなったので

何か記憶に残るもので お金をかけずに

メンバーの家族にも笑顔が運ばれるような・・・

いろいろと考えを巡らせました。

そして偶然に出逢った”笑顔流筆文字”をさっそく活用し

以下のような贈り物にして家族にも見せてね!とお願いしました。

当然、裏面にはメンバーの名前と誕生日当日の日付け入り。

メンバー本人も大事ですが その家族もまた大事なのです。

やるべきことは まだまだ ある!

いろんなことを考えて実践しながらも「場」づくりはできてきている

しかし企業(部門)としての成果を目に見えるもので示していかなければ

最終的な幸せを皆で掴むことはできません。

まだまだ、これからやるべきことがあります。

メンバーの得意なこと、力を生かす場面を積み上げて

少しチャレンジなレベルに挑みながらチーム力で進んでいく。

そういうことのために毎日アンテナを張り巡らし

ひとりひとりの進化をキャッチし チャンスを創る。

皆それぞれが助けを借りながらでも

「自分で考え、自分で行動し、自分で達成できる人になる」

そうすれば皆ひとりひとりが”選ばれる人”になる。

あなたに頼もう!あなたと一緒に仕事がしたい!

自分も含めて そこを目指すこと 行動をしていく。

きっと超ごきげんな集団が出来上がるに違いない!

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