アップルマラソンにチャレンジ! | 弘前の魅力を堪能してみませんか?

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いよいよ!アップルマラソン!!

観光都市”ひろさき”の定番イベント

日も短くなり涼しい季節となりましたね。

青森県の中でも観光都市として地域の取り組みが

注目されてきている弘前市。

僕も仕事で弘前事業所の責任者を経験したたこともあり

また、最近でも家族のことで弘前へ良く出かけます。

春は弘前城の”桜” 夏は”ねぷた祭り” ヤーヤドー!!

秋は究極の甘さを誇る”嶽きみ” 冬は上質な雪を堪能できる

スキー場でアクティビティ!

そんな魅力満載の弘前市のメジャーイベントのひとつが

秋の初めに開催される”アップルマラソン”です。

なぜ毎年、参加者が増え続けるほど人気なのか?

僕自身は今年2017年10月1日大会で3回目(3年連続)の挑戦です。

毎回ハーフマラソン(21km)にエントリーしています。

なかなかハードですね。2時間走り続けるわけなので。

だけど参加してみて思うこと。

「また来年も来たい!」

ゴールしたときに季節の旬である日本一の”りんご”をもらえる。

皆、その場でまるかじり! 完食してしまいます!

走行コースもりんご畑に囲まれた地区の細い道路を長く走ります。

その中で途中の給水ポイントには りんご農家さんが自宅前に

テーブルをひろげて ”りんご”や”梨”をカットして置いてくれていたり

あたたかく声をかけてくれて少し会話を楽しんだり。

アットホームな雰囲気に安心感が広がり 「がんばっていこう!」と

思える空気感に満ちている。だからゴールできるのかも。

景色も魅力のひとつです。

津軽富士と称される”岩木山”に向かって走り進んでいく

こういうロケーションもなかなか無いのでは。

とにかく気持ちがいい。海もいいけど、山もいいです!

僕がマラソンを始めたきっかけ

このアップルマラソンは3回目の参加、チャレンジですが

その1年前に初めてマラソン大会というものに参加しました。

”東北風土マラソン” 宮城県登米市で開催された第1回大会。

所属企業が全面的に支援することになっていたこともあり

スタッフで参加するよりもランナーで体験参加しよう!と。

当時、仙台市へ単身赴任していた僕は平日の夜、定期的に

5,6Kmのジョギングをやりはじめていた頃でした。

だけど、突然のハーフマラソン21Kmへの挑戦。

マラソン大会の主旨に賛同したことも大きいですが

東日本大震災3.11から2年後に宮城県へ赴任したときに

被災地を自分の足で巡ってみたときの想いが僕を動かしたと思います。

自然の力や脅威に対して 人間の力では対抗できない。

何かに頼る機会が増え続ける時代に 自分自身として

生身の人間としての力を知り、磨いていかなければ

家族や自分を守ったり人を助けたりはできないだろう。

20Km走りきることができれば隣町まで走れるということ。

災害時や非常事態のときに大切な人のために動ける。

そういう力があることを自分に証明してやれる。

根底にあるのは”3.11”が僕に与えた影響のひとつでした。

なんでもない平穏な日常に感謝して走る!

これまでも毎回テーマを決めてマラソンに挑んでいます。

1回目は長男の大学受験の成功を祈願して。

2回目は娘の部活でインターハイなど全国大会での活躍を祈願。

今年は3回目。

今度は妻と愛犬との平穏な日常が幸せを感じさせてくれていること

子供たちが大人へと巣立っていくこと

僕自身が常に仲間や出逢いに恵まれていて楽しい人生の時間であること

そういうことへの感謝の想いをもって走ろうと思います。

そして今現在、健康な身体でありシンプルに走れることへも感謝。

自分自身を常に楽しむことが周囲の人に

勇気や笑顔を発生させる源になるんだろうな・・・と僕は考えている。

自分の生きる姿が 誰かの”ごきげんパワー”になりますように!

皆さんもチャレンジしてみては?

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