「引き寄せ」は本当にできるのか? | イメージや瞑想でも効果が出ない方へ

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「引き寄せの法則」は存在する?

欲しいものをリアルに想い描いていれば引き寄せられるのか

「引き寄せの法則」に纏わる書籍やDVD、講座などが多くあります。

僕もザ・シークレットの書籍を呼んだしDVDも観た。

信頼できる人から体験談を聴いたり、講座を受けたりもしています。

僕自身は「引き寄せの法則」を信じます。

過去を振り返ってみても小さな引き寄せを経験してきているし

最近の出来事でもそう感じることが結構あるから。

確かに想い描いていたことであり妄想していたことが

現実化するという感覚だけど・・・。

何もしないでも自分の手元にやってくるということとは

何か違う気がしています。

自分の行動の変化が意識できるようになってきたら・・・

何かを引き寄せるために想いを持つのは当然だけど

「行動する」つまり自分で動くことを自然にやっている気がする。

”やらなきゃならない” ”こうでなければならない” ではなく。

”やってみたい” ”こうしたらどうか”という閃きに従って動く。

これはストレスがあるわけじゃないし無理もしていない。

極めて健全な行動なんだろうと思います。

しかし、この動くことをできるかどうかで

引き寄せの度合いが変わると最近の出来事から強く感じます。

そして行動できていることが自分でも楽しくなり

結果がどうなるかに関わらず自分が動いたことで

自分自身に「OK」を出してあげることができる。

そんな自己受容の側面もあるし自分自身の成長になっているのだと思う。

本当に食べたいと思ったものや欲しいと強く感じた洋服などは

本能的に探しているし自然と行動して手にいれていますね。

”引き寄せ”を受け取るのに相応しい自分になっている?

高校野球から感じた「相応しい」振る舞い

夏の高校野球97回大会で東海大相模高校が優勝!

当時45年ぶりに全国の頂点に輝いた瞬間でしたね。

彼らの優勝会見でキャプテンが話した言葉が印象的でした。

「僕たちは甲子園の舞台で日本一になることができました」

「これからも日本一のチームに相応しい振る舞いをします」

すごい言葉だと思いませんか。

全国を制したとはいえ高校生です。

まるで人生の師匠、長老のような重いひとこと。

高校野球会では当時、甲子園で優勝したり活躍した選手たちが

地元へ帰りヒーロー扱いされていくうちに街でタバコを吸ったり

夜な夜な遊びまわったり、服装も乱れたり・・・。

そういうことが良くあったと聞いたことがあります。

東海大相模高校の選手たちは高校野球への感謝

親や仲間や地域への感謝、日本一を経験させてくれたことへの感謝。

そんなすべてのことへの深い感謝と「引き寄せ」に対しての敬意を

自分たちの行動や振る舞いで示すという決意表明が

あの深い言葉につながったんだと今は思います。

大人たちも”振る舞い”によって運命が変わる!

僕たち大人にも”振る舞い”が大切だと思う瞬間がありますね。

過去を振り返ってみたときに「こんな努力をしていた」

「目線を相手に合わせてやっていた」とか

「ありがとう」をきちんと言えていたな・・・とか。

仕事は特にわかりやすい場面が多いと思います。

ある日、責任ある仕事を任されたとき。

あなたの・・・○○な面を見てきて頼もうと思ったんだ

って言われた経験がある人も多いのでは?

それは自分が重要な仕事を頼まれるのに

相応しい人になっていたからですよね。

僕の尊敬する経営者の一人である松下幸之助の

名言にも これを表す言葉があります。

「下足番を命じられたなら 日本一の下足番になりなさい」

「そうすれば誰も君を下足番なんかにしておかないから」

日本一を目指すなら 今から日本一に相応しい

良い振る舞いをする。

目指している、憧れている姿があるなら

今から その立ち位置にたった 振る舞いをする。

だから 僕も 謙虚であり ”ごきげん”な

そういう「振る舞い」をしていく!

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