ビジネスの”御礼状”はどうしてますか? | 僕が実践する2つの選択肢

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御礼状は・・・もう古い?

ビジネスの世界における御礼状のトレンド

ビジネスマンの皆さん、御礼状はどうしてますか?

食事会の後の御礼や商談対応後の御礼の気持ちなど。

昔は当然ハガキでしたよね!

僕は若いときに先輩達に言われても全く書きませんでしたが。

手書きで丁寧に書いたハガキが郵便で相手に届く。

また受け取った方も丁寧に・・・と感心する。

それは今も変わらない部分があると思います。

ただ現代のトレンド(傾向)から考えると

圧倒的にe-mailでの御礼メールが多いですね。

スピード感があるという意味で伝わり方が早い面はあります。

それとメールの文面や言葉使いで”味”を出すという

演出はできるし、僕もやっています。

今から10年以上前、まだ駆け出しのマネージャーだったとき

僕はスピードにこだわり御礼状メールを実践してました。

名刺交換をしてもらった後、最速のタイミングで

その方のメールアドレスに面談の御礼の言葉を送る。

その当時でもライフプランナーや店舗経営の方など

個人を大切にしていく商売の方々はハガキの御礼状が定番でしたね。

確かにもらうと嬉しかったです。

そんな方々にも僕が実践していた”最速の御礼状メール”は

稀に感動されることがあり楽しかった記憶があります。

「今までで こんなに早く御礼メールをもらったことはない!」と。

ハガキの御礼状は もう時代に合わないのか?

やはりハガキは現実問題として少ないし

時代の進化を考えていったときに合わないのかな・・・。

そう思っていたのですが ある出逢いにより

僕の中でパラダイムチェンジが起こりました。

ある講演会の手売りチケットを購入しにいったときのこと。

チケットが入った封筒に筆文字で僕の名前と「感謝」の文字。

しかも今まで生きてきて見たことがないような

奇妙な形の文字・・・なんといっても文字が笑顔になってる?

この出逢いから僕もこれを書けるようになりたい!

一瞬でそう思いましたね。

そうしているうちに間もなくご縁があり

この「笑顔流筆文字」というものを学ぶ機会に恵まれました。

そしてこれ以降、御礼状は全部ハガキで自分オリジナルの

笑顔流筆文字で宛名から裏面まで仕上げて贈る!と決めました。

笑顔流筆文字の実際の反応は?

予想を超える・・・予想と違う反響が!!

反響は予想以上でした!

写真は僕が受け取ったものですが僕も最高に嬉しいです。

本来ビジネスでの自分の印象を残すためだとか

早く覚えてもらって商売につなげたい・・・

そう思って始めた結果、顧客から以外な電話をもらいました。

「会社に届いて事務員と一緒に笑顔で話す時間ができたよ!」

「家に持ち帰って家族に見せたら羨ましいって言われてね」

「本当にありがとう!」

何名かの方から同じような言葉をいただきました。

なんか純粋に喜んでもらっていることが嬉しく感じる。

そういう想いに徐々に変わっていきましたね。

喜んでもらえることは もっとやりたくなる?

この御礼状が習慣化してきた今・・・。

商売がどうだとか、ビジネスマンとして印象に残るとか。

そんなことはどうでも良くなっています。

ビジネスについては自分の役目が来たときに

力を発揮して貢献すればいいので。

とにかく喜んでもらえるという充実感のようなものに

今は熱中しているという感じです。

だから、どうやったら喜ぶか?

なんて言葉を書いたら喜ぶか?

ハガキだけじゃなく どんなものに書いたら・・・。

毎回そんなことを考えて書いています。

僕の営業部のメンバーの誕生日プレゼントにも

当然メッセージカードとして添えるなど定番です。

一度、”おちょこ”に笑顔流筆文字で「感謝」の文字を書いて

誕生日プレゼントとして部下メンバーに贈ったら

奥様と幸せな気持ちで晩酌できました!と報告が。

贈った相手の家族まで笑顔にできるなんて最幸です!

これからも あの手、この手で 皆さんを”ごきげん”に!

feeling  magic 渡邊でした! one love !!!

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