“ごきげんパワー”を育む街「あおもり」エピソード③

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暮らしやすさ指標の全国1位 3つのこと!!

シリーズ3回目! ご当地「あおもり」の魅力を

総務省統計局の集計に基づいたデータとリンクしながら

僕なりの見解やエピソードを綴っていきます!

子育てしやすい街偏

①認定こども園が多い

これは0歳~5歳までの人口あたりの統計みたい。

意外な数値だけど・・・。

他県に比べると子育て世帯にとってはgoodですね。

僕らも仕事で福祉・保育の現場に伺うことが多いです。

特に今は子供たちの”安全・安心”に設備投資する傾向が強い。

青森県内で事件・事故はあまり聞いたことはないですが。

僕の兄弟も保育の仕事に関わっていました。

激務ではあったが楽しんでいたし子供たちに人気で。

仕事を通じて地域の子供たちの成長を感じる。

やりがいのある仕事ですね。

働き方改革の波は この業界へも提案しています。

やはり人と人の触れ合う時間を多く創るために

書類や機械的な作業は減らせたほうがいい。

まだまだお役に立てる分野が増えてきそうです。

保育に関わる大人たちも、地域の子供たちも

皆が”ごきげん”な毎日となるように

僕の企業研修も広くチャレンジしていきますよ!

②子供を預けられる

前述したような統計の結果

当然ですが ”子供を預けられる”も全国1位。

つまり待機児童の人数という意味らしい。

よく待機児童はゼロになりました!

そういう発信をしていても実は”呼び方”を変えただけ

という自治体も多くあり話題になりましたね。

”待機児童”という言葉を使わないで

別の呼び方にすれば書面上、統計上は

”待機児童”ゼロということになりますもんね。

自治体の皆さんにも事情はあるかと思いますが

ちょっと寂しさを感じる出来事でしたね。

本当に子供たち、子育てしている親たちのために

時間や労力を使っていくほうが自然なんじゃないかと。

だけど「あおもり」は日本全国の中でも

義理・人情に熱い街だと思いますので

子育てについても協力してくれる人が多いとも捉えられます。

③延長保育が充実

これは延長保育の実施施設数ですが

全国平均の倍以上!

けっこう意外に感じました。

都市圏の街のほうがニーズが高いし

対応しているケースも当然多いと思っていた。

何事も調べてみないとわからないもんです。

子供たちが小さかった頃は

我が家も共働きだったので延長保育には

本当に助けられてきました。

当時は労働時間だとか

働き方改革だとか パワハラだとか

そんな概念は無かったですからね。

TOPセールスとして現役だったときは

夜は12時、1時まででも会社で業務処理をしてました。

別に苦痛じゃなかったです。

お客様から頼まれたことを最速で対応し

喜んでもらう。そしてまた頼まれる。

だから、また期待に応える。

充実していたし、自分が成長できていた。

そういう顧客や仕事に恵まれていた。

今思えばそういう捉え方ができます。

そして保育の現場を含む街全体に支えられた。

だから地域へ感謝の気持ちは今も大きいです。

それが地域活性化への支援や

独自のイベント企画・開催など

今の仕事の”あり方”に繋がっている。

人を喜ばすことは地域を喜ばすこと。

楽しんでもらうことで”ごきげん”が生まれる。

その”ごきげん”のパワーで地域や日本を変える。

子供たちも 大人たちも

”ごきげん”のパワーで進んでいけるように

「ごきげんパワークリエイター」は今日も進む!

one  love !!!

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