“ごきげんパワー”を育む街「あおもり」エピソード Last

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暮らしやすさ指標の全国1位 3つのこと!!

シリーズ最終回! ご当地「あおもり」の魅力を

総務省統計局の集計に基づいたデータとリンクしながら

僕なりの見解やエピソードを綴っていきます!

多様な活躍と健康に暮らせる街偏

①女性管理職が多い

ここ数年は「ダイバーシティ」という

キーワードが企業にとってトレンドでしたね。

そのひとつに女性の活躍も含まれます。

多くの企業や職場で女性だけのプロジェクトや

委員会などを開設して社内改革に挑戦しましたね。

女性の活躍=ダイバーシティではないのですが。

僕の経験でも商談の相手が女性管理職や

女性の経営者というケースは良くありました。

堅実、気配りができる・・・というイメージです。

だから経営・仕事で成功する方が多いのかも。

働き方改革でも女性の活躍の場は

引き続き大きなテーマとなっていますが

現実的には課題も多いようです。

サイボウズの青野社長のメッセージで

「本当の働き方改革が伝わっていない」

という意味で短編アニメを発信していました。

女性の管理職、経営者が多いのは

地域によって傾向があるようです。

市場規模や民力などとは関係ない。

以前ブログ記事で書いた

”子育て”に関わる環境の良さも

女性の活躍のベースにあるでしょう。

起業や管理職を目指す方に

「あおもり」に来て

チャレンジして欲しいですね。

この街は愛がありますから安心して!

②気軽に温泉が楽しめる

転勤などで他県に行くと痛感します。

「あおもり」ほど身近に銭湯や温泉が

存在する地域はない!間違いない。

海や山も同じですが

思いついたら行けるというのが

当たり前の状態です。

どの町内にも近隣に銭湯はありますね。

そして温泉地=観光地も各市町村にある。

ちょっと出かけると温泉街に行けるのです。

僕も定期的に近所の銭湯へ行きます。

リラックス、血行の回復、瞑想?

まあ、人それぞれの癒しが得られる。

こういうことも人情に厚い

「あおもり」人の気質に繋がっているのかも。

雪が降り積もる中、温泉に浸かるのも粋ですよ。

癒しを求めている方、「あおもり」で温泉を!

③ゆっくり睡眠できる

最後の”ゆっくり睡眠できる”・・・?

これだけは良くわからないです。

寝れる、寝れないって個人差じゃない?

僕は寝つきがいいほうではないので

ちょっと体験としては語れないけど

田舎で静かだから・・・じゃないよな。

環境としてトータルで考えると

”ストレス”は少ないという点で

よく眠れることに通じているのかな。

今まで取り上げてきた

空気がキレイとか水がうまいとか

基本的な生命維持の資源に恵まれている。

そういうことが全部繋がって

最後の最後に人間の生活で重要な

”睡眠”の質の向上になっているんだろう。

総じていうと”ごきげん”な生活が

”ごきげん”な身体、”ごきげん”な人生へ。

すべては繋がっている!

だんだんザ・シークレットみたいになってきた。

しかしながら事実としてメディアにある

短命県ランキング断トツワーストNo1!

でも改善の幅は大きいですよ。

”ごきげん”の力で名実ともに

Happyな街「あおもり」を創っていこう!

one  love !!!

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