雪をめあてに青森へ? | インバウンドで豪雪がチャンスになる?

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冬の”あおもり”に観光??

やっかい者の”雪”が観光のきっかけに?

最近、よく”まちなか”散歩をします。

最近は報道にもあるように

海外からの観光客が多いですね。

正確にはお国はわからないですが

すれ違うたびに言葉や雰囲気で

すぐにわかります。

思ったよりマナーも良く

穏やかに観光しているイメージです。

寒いからテンション低いのかも(*_*;

そんななかでも元気な子供たち。

これは海外からの観光客も同じですね。

笑顔いっぱいに寒さもなんのその。

そんな海外の子供たちが

雪に触れて踏んでみて

”Waoo!!”っていうのが微笑ましい

青森に暮らす人間として

ウィンタースポーツ以外では

雪はやっかいもの。

そんな雪を観て喜び

いつまでも遊んでいられる

そんな姿にほんとうに癒されます。

こんな”雪”でも観光資源!

このために青森を訪れる方も多く

ツアー企画も増えているとか。

とくに台湾からのお客様が多い?

そんなふうに関係者の方から

教えていただいたことがあります。

極寒の中に あったかい”食”がいい?

以前から津軽地域ではツアー企画で

”地吹雪体験ツアー”がありましたね。

当初は日本人向けのものだったと思います。

純粋にウィンタースポーツを

楽しむために来る方も根強い。

八甲田山なんかは評判いいですね。

八甲田山や青森スプリングリゾート。

こういう大型のスキー場は雪質やアクセス

いろんな面で本当に好評価です。

青森のスキーメーカーである

ブルーモリスさんも直営のレンタル店を

最近、出展し夏もアクティビティ対応するみたい。

こうして寒い中で楽しんだあとは

あったかい”汁物”が身体に染みます。

このギャップが美味しさを倍増するのかな。

”けの汁” ”じゃっぱじる” ”せんべい汁”

こういう王道の汁物はもちろんですが

”にぼしラーメン”に並ぶ外国人に驚きですね

日本人でも好き嫌いが二分するもの。

はたして外国人の味覚には・・・

でも青森を感じるにはGoodです。

こういう”食”の場面では

青森のブランドにつながる

PRをどんどんしたいところです。

僕も仕事を通じて「青森ブランド」

この発信に貢献できるようにしていきます

”ことば”は通じなくても”こころ”はつたわる?

海外から多くの方に来てもらい

”食”と”観光”を味わってもらう。

この街にとって有難いことです。

いっぽうで言葉の問題ありますね。

各国の言葉・・・も様々ですが

”方言”という問題があります。

日本人どうしでも青森の年配の方と

単語・会話ともに理解できる人は少ない。

しかし商売しているお店は年配の方が多い。

だから外国人に拒否反応を起こし

せっかくのお客様を取り込めていない。

まだまだ現状はそういうことが多いようです。

いろんな道具や仕組みが整備されていけば

この問題は解決すると思いますが。

それまでは”想い”を伝える努力でカバーしたい。

その人情味も青森の魅力であるし

カッコつけない、飾らない素敵な一面。

必ず外国人にも伝わるはずです。

このへんも僕の仕事の中で

地域に提案しカバーしていきたい。

みんなが喜ぶことをやる!

これが商売人として最重要な「あり方」

春夏秋冬、四季を感じられる”あおもり”

自然がくれる”ごきげんパワー”を

たくさんの人に届けるために!! one  love !!!

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