学校を”ごきげん”な「場」にするには? | 変えてみたい3つのこと

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どうしたらハッピーニュースが増えるだろうか?

今朝もまた悲しいニュースが多かった。

特に教育の「場」に関わること。

青森県で2件の体罰、暴力の問題。

事実やほんとうの真相はわからない。

ただニュースを見た人はきっと

そのままインプットしてしまう。

だから良くも悪くも発信する側

メディアの影響は大きいと思います。

大人も子供も同じく影響される。

誰がわるいという前に

どうして問題が起こるのか?

どうしたら良い「場」になるのか?

僕は教育に携わる仕事ではないし

教育の現場に詳しいわけでもない。

だけどハッピーな「場」であるべきと思う。

最近、話を聞いた先生の方や

部活などのスポーツ指導者の方。

僕が知る限りにおいて考えてみる。

先生たちが語らう時間の”ゆとり”を

教育の現場に限らずですが

いろんな業界で書類や作業に追われて

”語らう”時間が少ないのかなと感じます。

職員どうし、子供たちと、どちらも

長く話す時間をとればいいわけではないけど

話を「聴く」「聴いてもらう」ことは大切です。

これは民間企業でもありますが

何か事件・事故があるたびに規則が増えて

提出する確認書類が増えていく。

こういうことが「対策をした」証になる。

なにか社会のルールの中で定着してしまっている。

そもそも”証”を示すことは目的じゃないんだけどな。

こんな例のように目的のズレとか歪みに

いつしか違和感をもたなくなり

常識になってしまっている。

僕はそう感じていますね。

だから自分自身にも周囲にも常に

目的はなんだっけ?と問いかけます。

ビジネスの世界でも先人たちの

超シンプルな発想で「場」を改革した

そんなシーンがありますね。

僕が一番シンプルで凄い!と思ったのは

松下幸之助さんが社員の業務を見て

話した一言で問題が解決した逸話。

残業、会議、顧客クレームが多くなり

社員が疲れ切っていると感じたとき

松下幸之助はこう言いました。

「これが無ければ明日、会社が潰れる、

そういう書類でないものは、いっそすべて

廃止にしてみてはどうだろうか?」

そして社員がそのとおり書類を棚卸すると

なんと40%の書類が無くても困らないという

驚きの結果だったそうです。

そこから改革し顧客や代理店と向き合い

よく話を聴き真摯にうけとめて対策する。

そんな風土が根付き発展をとげたんですね。

今の教育の現場には応用できないとしても

これに近い変化が起こっていってほしい。

それは学校だけじゃなく社会全体のハッピーになるから。

子供たちに体験させられる心の”ゆとり”を

テレビ番組で教育評論家の

尾木ママが自身の娘さんの出来事を

笑い話として語っていました。

娘さんが教室の窓から

なんとロケット花火を発射して・・・

尾木ママが呼び出しされたらしく。

それで娘さんに「なんで、そんなことを?」と。

そしたら「だって教室の窓からの景色みたら

あまりに気持ち良くで花火飛ばしたくなるよ」と。

尾木ママ、教室の窓に立ってみて

「あらー、本当だね!こりゃ花火飛ばしたくなる!」

そしてまた先生に怒られる・・・というお話。

前述の松下幸之助さんの逸話の逆パターンで

人を悲しませたり傷つけたりしないことなら

なるべく体験させてみたらどうかな・・・と思います。

教育現場だけでは難しいと思いますが。

いろんな体験を多くすることで

子供たちが早く好きなこと、楽しいことを見つけて

その道に思い切り向かっていこう!となれば最高ですね。

大人たちが学校に関われる社会の”ゆとり”を

一部のPTAで活躍されている方や

地域でも名の知れた経営者、指導者の方は

講話などで学校に直接関わる機会ありますね。

だけど多くの大人たちは学校は別世界。

自分の子供が通っていてもブラックボックスです。

たまに面談で聞かされることくらいしか知らない。

そして地域の子供たちのために

何かをしようという考えがうかんだり

実際に行動にうつすことは少ないですね。

学校が悪いわけでもなく

地域の企業や自治体が悪いわけでもない。

ただ風土のようなものがないだけかな。

僕は勝手に思っているんですけど

地域で働いている僕ら大人が

積極的に自分たちをアピールすべきだと。

学校に出向いて提案するとかじゃなく

自分ができることを始める。

自分の子供に自分の仕事を語るように。

僕がやってることとしては

就活の時期に会社見学に学生を招いて

直接、生の体験を伝えること。

こんな楽しい経験をしてきて・・・

最初はとても苦労をしてきて・・・

今いる仲間たちとはもっと楽しい仕事できる!

おきまりの会社説明や福利厚生のアピールより

学生さんたちにとって本当に参考になる。

もし学生時代に戻れるなら、そうして欲しいから。

こういう地道な取り組みが広がり

いずれは「カッコいい大人」授業!みたいな

そんなカリキュラムができたらいいな。

最近のテレビ番組でいうと

”しくじり先生”みたいな感じで。

そしたらカッコいい大人も増えると思います。

乱筆でおもうままに書きましたが

僕は地域の大人たちを”ごきげん”にすることで

暴力やイジメ、争いをなくそうと行動してます。

世界がハッピーニュースで溢れますように!

one love !!!

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