大人のみなさん!自分の気持ちに耳を傾けてる? | ぼくらには感情がある

シェアする

スポンサーリンク




いま、自分の感情を出せてますか?

バッドニュースの根本

大人になって社会へ出て なんらかの仕事をして

いつのまにか感情をだせないのが あたりまえになって

そして それに気づかない毎日だったりしませんか?

いや(^_^;) 感情にまかせて 発言したり

行動していることが すべていいわけではないと想います。

だけど自分がどう感じているか・・・を閉じ込めている。

なんか最近のバッドニュースの根本は

そういうところにあるんだろうなーと。

感情をだせないから どこかにぶつけていく・・・みたいな。

感情をさらけだすスイッチ!

感情がさらけだせているときって・・・

泣ける歌、泣ける映画とかで自然に涙がでるとか

嬉しくてガッツポーズしちゃってるとか。

こういうことは自然なことだけど

なかなか人前ではやらないですよね。

いつしか こういう「枠」にはまっちゃてる僕たち。

だから企業研修で講師をさせてもらうときは

徹底して「枠」をはずす「枠」から飛び出る

そんなワークをどんどんやっていきます。

僕自身の気持ちをさらけだすスイッチは

ズバリ「ひらきなおる!」こと。

まあ、僕の人生だからね!そんなに他人は見てないもんだし。

こんなふうに ある意味”ニュートラル”にもってくる

そんな心の整え方を意識してやっているうちに

無意識にできるようになってきます。

ヒラキナオル(開き直る)

アキラメル(明らめる)

ウゴキダス(動き出す)

以上の3点セット! オススメです。

いろんな人に逢うことで変われる!

いま、こんなふうにできるようになっているのは

やはり出逢った人たちからの気づきのおかげ。

たとえば・・・

舞台役者をやっていた男。

雑談の中でなにげなく言ったひとこと。

「みんな淡々と会話しているけど・・・」

「感じてること、表情に出すほうが自然じゃない?」

「喜怒哀楽って出しちゃだめなのかな」

これだと共感したり、想いをぶつけあったりできなくない?

確かにそうだよね。いつから、こうなったんだろう?

それを考えていても わからないから

自分が感じていることを素直に受けとめる。

そこがスタートだったのかも。

アドラー心理学、旧チームフローでの学びとの出逢い

これも大きなポイントだったな。

自分が好き(自分OK=自己受容)

人は信頼できる(他者信頼)

誰かに貢献できる(他者貢献)

この3原則の一番はじめ。

そう自分は自分のままでいいじゃん!

これが腹落ちできたから今の”ごきげん”がある。

極めつけは「今、できることをやれ!」かな。

中村文昭さんの教えのひとつ。

僕の捉え方としては2つある。

ひとつは「まずは動いてみるべき!」という

ストレートな捉え方。これは意識化してます。

もうひとつは「今しかない!」という刹那。

つまり明日が必ず来るとは限らないということ。

それは1分後も同じ。この後、何が起こるかは決められない。

今この瞬間を生きることが僕らのすべてということです。

だから周りの人から 変に思われるとか

恥ずかしいとか、嫌われそうとか。

そんなこと言ってられないよ・・・って感じ。

ただ人に迷惑をかけたり、傷つけたりすることは

ダメですね。感情をさらけだすとか表現するとは別。

だからこそ毎日に感謝! ”ごきげん”であれ!!

One Love !!!

スポンサーリンク







シェアする

フォローする