”ごきげんパワー”はどこから生まれてくるのか? | 仕事が向いていないとか、辛いとか感じる方は一読を!

シェアする

スポンサーリンク




仕事が辛い、向いていないと感じたときは?

[自分の生い立ち]

はじめまして。”ごきげんパワー”を創りだす男 渡邊です。

毎日を”ごきげん”に過ごせている人は世の中にどれくらいいるのだろうか。

僕は今、ささやかな幸せを感じながら毎日をごきげんに生きている。

しかし振り返ってみれば20歳のころ、友人も本当に数名しかおらず・・・

楽しいと思えることも特になく・・・世の中には信用できる人なんていない・・・

自分は特技もなければ学歴もない、スポーツが得意でもなく

文化的なことに没頭したこともない。人付合いも苦手だし、人見知りだし。

何も持っていない人間だと不機嫌に生きていました。

[営業という仕事がくれた気づき]

そして良く考えもせずテレビのCMだけで判断し今の会社に就職。

知らない街に配属になり今から25年前、営業の仕事を始めたのです。

本当に生意気で自己中心的な考えしか持てないままに営業活動をしていると

当然ですが良い反応をしてくれる顧客はいませんでした。

営業に向いていない典型的なタイプでしたので。辛いという感覚もありました。

だけど、がむしゃらに歩きまわり・・・ある意味開き直って毎日極限まで顧客訪問に徹しました。

そうしていたある日、顧客の中でも親父くらいの年齢の方々から意外な言葉をもらいました。

「君、若いのに真面目だな、関心だ」

「あんた、うちの息子と同じくらいの年代だろう。うちのと全然違ってしっかりしてるな」

何か努力を認めてもらえたという感覚を始めて感じた瞬間でしたね。

そうなると顧客へ訪問するのが少し楽しくなってきたんです。

それと誰かの評価とは関係なく 自分として1日やりつくした達成感を感じたり。

(結果として誰にも認めてもらえるようなことじゃなかったですが)

このほんの小さな出来事のひとつひとつが僕にとっては「自己受容」になったんです。

アドラー心理学の根本でもある自己受容=「自分が好き」の状態ですね。

[アドラー心理学 ”幸福の三条件”] 

 ・自分が好き

 ・人は信頼できる

 ・私は貢献できている

[僕の”ごきげん”のルーツ]

今思えば僕にとっての”ごきげん”のルーツは「自己受容」だった。

あれから25年間・・・いろんな地域で、様々な立場で仕事を通じて成長させてもらった。

僕を育ててくれた地域の皆さんへの恩返しをしたいという想いがある。

もし多くの時間を不機嫌に過ごしている人がいるなら・・・

「捉え方」の違いを体感するきっかけになりたい・・

そんな想いでブログやセミナーを開始しました。

僕の体験から感じたことや誰かの”ごきげん”を創るエッセンスを今後も発信していきます。

”ごきげんパワー”を創りだす男 渡邊

スポンサーリンク







シェアする

フォローする