よく相談を受ける人材育成の研修・セミナー | 目指す社員像を描けていますか?

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経営者から聴く企業の課題 ベスト3

企業研修や体験型セミナーを実践している者として

経営層の方々とのお話で多く出でくるキーワードがあります。

誰しも「そうだろうな~」と思うようなことですが。

なかなか課題が解決されていないということの現れでもありますね。

新規採用したいのに希望者が少ない

僕自身も採用面接を担当している立場として

この切実な課題は良くわかります。

働く環境も待遇も福利厚生も悪くはない。

それでも特に地域の地元企業への就職希望者が

そもそも少ないという現実があります。

僕らが今、工夫をしている点としては職場体験の実施。

1日の仕事の流れ、実際に使うであろうデスクやPCなどの道具

社内のスペースや先輩社員との対話など。

知ってもらうという姿勢を持って取り組んでいます。

新入社員や中堅社員の成長が図れていない

新規採用ができてきたとして今度は育成面の課題。

どの企業の管理部門や人事部門の皆様も

マナー研修、経営理念・方針等の説明は最初に実施しているようです。

最近ではパワハラについての研修も定期的に実施しいる企業もありますね。

ただ座学でテキストから説明するようなパターンが多く

受講した方は実際問題、どうすればいいんだろう?

ということも少なくないようです。

少し視点を変えて考えている企業はリーダーシップや

モチベーションアップの研修も取り入れていますね。

僕の研修も近い分野ではあります。

知識も大事ですが実践力のところはもっと大切だと思います。

これからの時代に対応した売上拡大はどうする?

これは企業として永遠のテーマです。

この課題にはコンサルタントの投入や事業内容に即した

販売促進などの研修コンテンツ採用という手段があります。

僕らの本業の商売では販売促進に使う道具

たとえばPOPを作る機器、ソフトウエアや顧客の傾向を

分析し効果的なDMを展開する仕組みなどを提案しています。

この部分はある程度ハード・ソフト環境が必要かもしれません。

戦略的な取り組みに加えて顧客満足度の向上のために

行動する、工夫していくことも必要ですね。

人間らしいパワーが必要になる時代へ

「人間力」をアップしていくには?

”企業は人なり”という言葉があるように

人の集まりが企業であり、地域のコミュニティの一員でもあります。

僕が思うに どんなに良い商品・サービスも

扱う人によって市場に受け入れられるかどうかが決まっていく。

「この人だから頼みたい」

「この人にまた会いたい」

そんな人になる、そういう人の集団になることが

人間力のある企業への唯一の道ですね。

人間力をアップするために必要なことを考えてみると

やはり素敵な人にたくさん会うことから始まるのではないかな。

そういう人は自分の目指す姿になるし、チャレンジ意欲を掻き立てる。

チャレンジ意欲が”なりたい自分”を引き寄せる。

そして さらに チャレンジしていく・・・。

こんなスパイラルになっていくんだと思います。

踏み出す一歩を創る!

素敵な人に会い チャレンジする自分になりたい・・・

そう思う人でも 一歩踏み出すことが なかなかできないものです。

勇気が要りますからね。

知らない人に会う、話をする機会がないとできないし

そして会った人と共感できることがあったほうが

次のステップに繋がりやすい。

この”踏み出す一歩を創る”ことへの支援として

コーチングやメンタルトレーニングがパワーを発揮します。

ただ企業研修で参加者が皆で気づき相互に応援するようになるには

皆さんで一緒のワークで体感し”身体知”を得るほうがいいですね。

企業として研修の機会を用意してあげることができれば

多くの人が”踏み出す一歩”を創ることができる。

そんなお役立ちの「場」を創り

多くの”ごきげん”な人と職場を日本に増やしていくために。

僕は活動し続けていきます。

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