企業研修レポート 「ハラスメント編」

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初めてのテーマに挑戦?

今回依頼された研修テーマ「ハラスメント」

今回は企業研修でも通常のコンテンツではなく

”ハラスメント”をテーマに依頼をいただきました。

事前に直近のクライアント企業内部の実情や

主催する責任者が伝えたいことなど

事前の準備にも時間をかけました。

僕の基本のファシリテーションで

4つのワークで進めていく手順は変えず

その中で感じとること、振り返ること

僕が体験や経験から発するエピソード

これらを織り交ぜて参加者の皆さんと

「場」を創っていく。

そんな進め方で”情熱”を込めて

参加者の皆さんと向き合いました。

大事なキーワードは”ごきげん”に尽きる

セクハラ、パワハラ、その他にもある

最近のハラスメント用語・・・。

誰もがわかっていることだけど

やっぱりコミュニケーションと信頼ですね。

相手が大切にしている想いとか

それぞれが抱いている気持ちとか

メンタリストみたいに当てれればいい?

というわけじゃないし、全部当てるのは難しい。

わかろうとする「氣」持ちとか

知ってほしいという「氣」持ち。

そんなコミュニケーションから”ごきげん”が生まれる。

そう信じて僕はやっています。

イメージが移り変わることを感じる?

180分という研修時間をいただき

その中でワーク中心に体感し理論を伝える。

このバランスを工夫しながら進化する。

今回は同一企業で4回分の研修依頼をいただき

そのうちの3回目が”ハラスメント”のテーマ。

もちろん参加者も毎回バラバラです。

僕の定番の4つのワークの枠を超えて

相手のイメージが変わっていく瞬間や

タイミング、そのきっかけを感じるワークを。

研修の空間=「場」を創りながら

進めていくほどに僕自身も参加者も

深いレベルに入っていける。

そこには微妙な変化や気づきを感じ得る

ひとりひとりの「氣」が心の真ん中に戻っている。

その感覚を体感=身体知で得ることで

毎日の仕事でのコミュニケーションに

生かして欲しいということを伝えました。

アドラーの考えにも通じる”ごきげん”

自分を開き、相手に健全な興味を持ち

自己受容、他社信頼が今よりも一歩進めば

もっと共感・共同・共創の職「場」になると思う。

最期に笑いが伝染していくという短い動画を

全員で鑑賞して想いをシェア!

主催してくれた責任者の方も参加してくれて

この「場」は次なるステップへ

進めることを約束しました。

従業員数も150名を超える企業。

まずは一歩目。

ステップを踏んでいきながら

”幸せな職場”ができるまでサポートします!

すべての働く大人達に one  love !!!

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