企業研修レポート | メンタルヘルス編(健康経営と働き方改革?)

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健康経営と働き方改革?

健康経営とメンタルヘルスケア

ここ最近の企業研修で連続4部開催したうちの

最後の研修テーマが”メンタルヘルス”でした。

最近良く耳にするキーワードですね!

働き方改革、健康経営など国や自治体も

発信し認定制度もある時代です。

それだけ悩んでいる人がいて

サポートが必要とされていて

企業としても社員のケアをしていきたい。

だから様々なサポートの機関や

アドバイザーの方々が増えてきていますね。

思えば・・・いつ頃からキーワードが出てきて

日本でも一般的な”コト”になったんでしょうね。

少し経済や社会のことと関連させて

僕なりに考えてみましたが・・・。

やはり「失われた20年」と言われている時期

ここに要因があるのではないかな?

学者ではないので個人的なイメージですが。

戦後復興期からバブルまで成長、成長

生めや、増やせや、使えや・・・

そんなパワーに溢れていたとき

メンタルヘルスケアをしなきゃなんて

ほとんど考えてなかったと思います。

しかし失われた20年の間は

技術革新したけど人間そのものは

パワーを失い、なにか淀んだ水槽の中に

日本があるようなイメージが僕はありますね。

変化、進化がない=つまらない

なにか健全に楽しいことを見つけられない

そうしているうちに”いじめ”や”ドラッグ”

コミュニケーションの激減が起こり

今に至るのかなと。

働き方改革については一度ブログ記事で

僕なりの感じていることを発信しましたが

健康経営も同じことが言えますね。

「早く会社から帰る」
「休暇をとる」
「健康チェックをする」

これらのことは雇用する側の発想と責任区。

働く人たちは如何に活用して

”ごきげん”な毎日にするかが大事です。

”心”の健康もひとりひとりの色がある?

さて時代の流れの俯瞰はともかく。

”心”の状態や変化は当然ひとりひとり違う。

だから対応策も違うしアプローチも違う。

研修のような複数人数の「場」で

なにかメンタルに関わることをやるとしたら

ひとりひとりに感じとってもらう

ワークと体験、エピソードが必要と思い

コンテンツ準備をして研修に伺いました。

基本は皆さんを”ごきげん”に戻すこと。

これによって本来の自分の力で自然に

コミュニケーションを深めていったり

心の状態をニュートラルにしたり。

そういうことができる状態を目指します。

今回は個性のところを意識して

”みんな違ってみんないい”というところを

相互に認め合うことに重点を置きました。

ワークと理論とエピソード。

僕のスタイルも定番化してきましたが

毎回、参加する方が違うので常に1回限り。

プレミアムな「場」に仕上がります!

だからこそ尊い時間と「場」なのです。

研修の最後は植松努さんのTED動画を

参加者の皆さんと僕とで視聴。

何回見ても泣いちゃいます。

参加者の方には子供さんをお持ちの方も多く

家庭でも仕事でも明日からチャレンジすることを

心に決めて研修の「場」を後にしていきました。

そんな背中を見送りながら

研修の締めの言葉を心の中で

もう一度つぶやきましたね。

「ときには逃げたっていい」

自分の本来の心に”氣”を戻して

”ごきげん”な人生をいこう!  one love !!!

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