企業研修レポート | はじめて教育現場で”ごきげんパワー”セッション!!

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やさしさに包まれた保育園さんで研修開催!

2018年スタートの企業研修!

なんと僕自身でもはじめてとなる

保育園で18名の皆さんとセッションでした!

教育の現場に関わるところで

僕のセッションをやっていきたい

そう思っていた夢がひとつ叶いました。

なかなか時間をつくるのが難しい職場だし

こどもたちに常に気を配っている緊張感もあり。

だからこそ短い時間で集中できたのかも。

あっという間に終了したセッションで

僕が感じとったエッセンスを書きとめました。

何事も大切に受けとるという「氣」

いつもは企業の会議室や研修ルームなど

セッションをする場はだいたい似ているし

ホワイトボードなど置いてあるものも同じ。

だけど今回は保育園ということで

園児たちがお遊戯したり走ったりする

ホールという場が会場でした。

事前準備でホールに入ると園児さん向けの

かわいい小さな机と椅子がきちんと並んでいて

今日の研修を大切に思ってくれていると感じました

いつも事前に依頼者の方の想いを聴き

それに合わせてコンテンツを準備したり

使うエピソードのお話を準備します。

今回も事前準備やイメージはしていきましたが

保育園のみなさんが創ってくれた空間に感じた

インスピレーションで少し流れを変えてセッションしました!

すなおにやってみるという「粋」

僕は営業系サラリーマンひとすじなので

教育に関わる仕事は経験したことがないし

教育現場に詳しい有識者でもない。

ふつうは「わたしたちの仕事」知らないでしょ!

というふうに思うのが自然だし何をするんだろう?

”ごきげんパワー”研修って・・・ あやしいってなりますね。

いざ最初のイントロ部分から最初のワークへ

18名のみなさんが全員、素直にうごき、笑い

つぎつぎに進んでいく光景を見て感動しました。

研修人数としては多いほうなので

すすめていくのに苦労するかと思いきや

今までで一番スムーズにできたんじゃないかな。

この”すなお”にやってみるという感覚。

やはり毎日のように こどもたちと接していて

磨かれる感性のようなものだと感じましたね。

そこに日本人的な”粋”を見た気がします!

いつも愛にあふれているだろう「場」

以前、師匠が青森でのセミナー会場で

こんなことを言っていました。

「ここには場活菌が残っていてやりやすい!」

最初は何のこっちゃ?と思いましたが

たしかに言われてみれば感じる独特な空気感。

目に見えるものではないのだけれど。

僕らの社員向け研修をやった場所で

そのまま午後から顧客向けの講演をやる

という段取りになっている昼のお話。

そうして講演はスタートから

いい空気感でみたされていて

参加者の皆さんも充実しているようでした。

今回、僕がセッションさせてもらた場所は

まさに毎日こどもたちが笑顔で走りまわり

先生たちが愛をもって見守っている。

そんな”ごきげん”な”愛”の空気に

ずっと包まれている空間なんだなって

研修が終わったあとに感じました。

「場活」をするわけなので必然的に

まずは”場”が大事になります。

”場”を創りあげていくことも使命ですが。

今回は参加してもらったスタッフ18名の「氣」

いつも愛とやさしさに溢れているだろう「場」

この2つの好条件に恵まれて最幸のセッションでした!

4月以降の年間の研修のご相談もいただき

企業研修の年間継続のご依頼は4社目となりそうです。

僕もつねに「氣」の良いながれと

「場」をつくっていくスキルをみがいて

地域全体を”ごきげん”にし続ける!!!

One Love !!!

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